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 7月2日(金)16:00~仁賀保高校「会議室」にて仁賀保高校教育振興会が開催され、金副会長(佐藤会長代理)が出席しました。

 はじめに、小園校長より学校運営の近況についてお話があり、次に振興会会長である市川にかほ市長様を議長とし、各案件について協議が行われました。

 振興会の運営費(収入)は、にかほ市やPTA会員の皆様からいただいた貴重な助成金が主であり、生徒たちの学校生活において少しでも役立ててもらえるよう情報メディア科へ「iPad機器導入」補助、全生徒へ「生徒手帳」及び「英語教材冊子」製作補助に使われています。

 また出席した会員から、「コロナ禍でイベント等もまだまだ中止に追い込まれ、メディア科に対する作品制作依頼も減少しているが、それでも道の駅『ねむの丘』隣接の『にかほっと』内で昨年に続き作品展を開催したい」などの発言もあり、今後共、地域の皆様と一体になってにかほ市唯一の高校として母校の存在意義を高めていく大切な会議となりました。

数年前までに毎年のように同窓生に声かけをして総会を開いておりましたが正直、なかなか参加人数が増えず、どのようにしたらいいか検討した結果、同窓生からいただいた会費だけはきちんと決算承認しなければいけないため、

1)定時総会 …… 同窓会員に出席していただき決算・予算承認、また役員
          改選を行う。

2)年次総会 …… 年度初めの第1回役員会を兼ね、役員にて決算・
          予算承認をする。

という形に会則改定しております。

 ちなみに来年度(令和4年度)は定時総会にあたりますので、ホームページにて皆さんに総会の案内をさせていただきます。

6月25日(金)、晴天のもと2年ぶりに開催されました。

 昨年はコロナの影響もあり、今春卒業された3年生にとっては最後の一大行事が中止となってしまい残念な結果となってしまいましたが、今年はその思いを後輩や新1年生が引き継ぎ、また山岳部員も増え、開催されました。
 鉾立~賽の河原までは、暑くて大変でしたが、賽の河原から雪もあり、風も心地良く、ひんやりとした気持ちの良い気温でした。 
 途中、ガスもかかりましたが、往路・復路とも皆さん元気よく「ワーワー、キャーキャー」言いながら頑張っていました。
 この行事に参加して、「初めて仁高生になった」という感じになったことと思います。調査登山や前泊隊など、陰ながら登山準備にご苦労された職員の皆様、山岳部の皆さん、本当にお疲れさまでした。
 個人的には荘司昭夫山岳部名物先生にお会い出来たことが大変嬉しかったです(自分は山岳部ではありません)。 
                        副会長 金   春 彦

去る6月15日(火)午後6時から、仁高「会議室」において赴任3年目になる小園校長様、今年度赴任された佐藤教頭様、渡辺事務長様をお迎えして開催いたしました。
 今春卒業した第42期生の新幹事3名の方も出席してくださり、生徒としてでなく今度は卒業生として母校の発展に協力してくれることになり、役員一同心から歓迎しております。
 小園校長様より母校の現況報告をいただき、令和2年度会務・決算報告、令和3年度事業(案)・予算(案)を審議し、満場一致にて承認されました。
 改めて令和2年度は「同窓会設立40周年事業」の一環として、「職員室」へエアコン3基、「校門前ロータリーにベンチ(椅子)」を寄贈しております。
 その他については、今年度の最重要問題として本気になって取り組んでいかなければならない「統合問題」について活発な意見を出し合いました。

 令和3年3月1日(月)午前11時、秋田県立仁賀保高等学校の
大体育館にて、令和2年度同窓会入会式を開催いたしました。
今年度は、第42期卒業生75名が新たに入会し、同窓会員数(総卒業生数)は、延べ8,105人となりました。
佐藤正樹同窓会長からお言葉をいただき、コロナ禍中の高校生活を経て卒業する
新入同窓会員を激励し、その入会を祝いました。同窓会からは、卒業記念品とし
て「卒業証書バインダー」を進呈し、3年A組の佐々木諒くんが目録を受け取り
ました。最後に、新入同窓会員代表として3年B組の佐藤陽太くんが「同窓会入
会の言葉」を述べました。代表幹事については、昨年度まで学年4学級=計8名
でしたが、今年度から学年3学級=6名となり2名減少します。

以下、今年度の代表幹事6名を紹介いたします。

【第42期生・代表幹事6名】
  3年A組(男):佐々木諒
  3年A組(女):市原楓花
  3年B組(男):佐藤陽太
  3年B組(女):木村優衣
  3年C組(男):中島耀平
  3年C組(女):佐藤有紗

 以上、新たに75名の同窓会員を迎え、母校と一体になって同窓会活動に邁進
して参ります。同窓生・地域住民の皆さま、今後もご支援とご協力をお願い申し
上げます。

【写真1】佐藤正樹同窓会長に入会の言葉を述べる第42期生代表・佐藤陽太くん
【写真2】同窓会から寄贈する卒業記念品「目録」を受け取る第42期生・佐々木諒くん
【写真3】佐藤正樹会長から同窓会入会歓迎のお言葉をいただく
【写真4】同窓会から寄贈した卒業証書バインダー

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仁賀保高校の卒業生で(第32期生・情報メディア科卒業、にかほ市出身)藤本タツキさんの『週刊少年ジャンプ』に連載した作品「チェーンソーマン」が、このたび宝島社主催「このマンガがすごい!2021」オトコ編で、第1位に選出されました。「チェーンソーマン」は、既に単行本が9巻まで発売されており、累計500万部突破の超人気作品です。なお、本作品は今週12月14日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』で最終回を迎えましたが、その誌面で「チェーンソーマン」のアニメ化が発表され、アニメ制作会社MAPPAが制作を担当します。同時に『少年ジャンプ+(プラス)』にて続編(主人公デンジの高校編)が連載されることも決定しました。数多くの人気マンガ作品の中から第1位に選ばれた、卒業生・藤本タツキさんのご活躍に、在校生と教職員一同、励まされた次第です。これからの「チェーンソーマン」アニメ化や続編の連載にも、ご期待申し上げます。

仁賀保高校の校門前には、登下校の生徒および保護者が利用する
ロータリーがあります。
この場所は、羽後交通のバス停留所「仁賀保高校前」になっており、
高校生のほか、地域の方々も利用されています。以前から、生徒会
などで「座れるベンチがほしい」という要望がありましたが、校地外
のため実現できずにおりました。10月6日、にかほ市のご理解を得た
上で、仁賀保高校同窓会が支援し、3人掛けベンチを4脚(計12席分)
設置しました。生徒・教職員の皆さまから、お礼の言葉をいただいて
おります。同窓会は、学校では対応が難しい事柄を、にかほ市や地域
住民と共に支援して参ります。

イスの配置を喜ぶ3年女子生徒たち
3年生の情報メディア科が全員で座ってみました

令和2年度同窓会第1回役員会を開催
9月25日(金)午後6時より、仁賀保高校2階の会議室にて、仁賀保高校同窓会の第1回役員会が開催されました。今年度、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、大人数が集まる形の同窓会活動は多くが中止せざるを得なくなりました。第1回役員会の次第と内容については、以下のとおりです。
1 開会のことば
2 会長あいさつ(佐藤正樹会長)
3 校長あいさつ(小園敦校長)
4 出席者自己紹介… 出席者数:20名
5 案件
(1)令和元年度事業報告:3月1日、卒業式と同窓会入会式は
参列できず。
(2)令和元年度決算報告:承認された。会計監査3名による監査報告。
(3)令和2年度事業計画(案):承認された。5~8月の諸活動は中止。
次回は1月29日、第2回役員会を実施予定。
(4)令和2年度会計予算(案):諸活動が中止のため、今後は要相談で承認。
(5)同窓会設立40周年記念事業:職員室にエアコン3式を寄贈した。
6月に同窓会ホームページでも報告済み。
(6)その他:校門前ロータリーのイス設置について審議した。
【結論】
学校側に、具体的な設置場所、イスの脚数、設置方法、維持管理の方針、市との折衝などを示してもらいたい。また、イスの購入予算を「予備費」から出すことはやぶさかでないが、50周年への積立ても残しておきたいところもあるため「予算の執行状況を見て決定しては」との意見が出た。
6 その他:
(質問)3年生の進路希望状況は、就職・進学とも、 どうなっているか?
(回答:石澤)新型コロナの影響で、関東首都圏ではなく、
県内志向が強まった。
(報告:早藤)第7次秋田県高等学校総合整備計画【後期計画】素案について
秋田県の高校教育課のホームページに第7次秋田県高等学校整備計画【後期計画】の素案が載っており、閲覧可能となっている。その中で、本校についての記載があり、情報メディア科や地域と協働した教育活動があるという本校の特色ある教育や、県境に位置する本校の特殊事情を考慮しつつ、「県外への高校進学も含めたこの地域の中学校卒業者の進路動向を注視しながら、改めて地区全体の具体的な再編整備の構想について検討を進めていく」という表現に変わっている。
このことから、ここ数年話題となっているように「本校が統合される」とか「廃校となる」ということが決まったということではなく、むしろ白紙に戻ったということを話しておきたいと思う。
(会長提案)新型コロナウイルス流行の下、大人数で集まるのはリスクがある。
この第1回役員会をもって、会則第11条の「定時総会」を兼ね、役員改選については「留任」とすることを提案したい。出席者のご意見を伺いたい。
(出席者一同)賛成。
(会長より)ありがとうございます。では、同窓会ホームページに
掲載・報告いたします。
7 閉会のことば
(第1回役員会終了時間:午後7時5分)



令和2年度 仁賀保高等学校同窓会役員会の開催について。

時下、役員の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、コロナ禍の中従来通りの行事が行えず、標記の同窓会役員会もまだとなっております。とりあえず、次の日程で開催いたします。

1 日時  令和2年9月25日(金)午後6時~

2 会場  仁賀保高等学校 会議室

3 案件  

①令和元年度 事業報告

②令和元年度 会計報告

③令和2年度 事業計画

④令和2年度 予算案について

⑤その他

秋田県立仁賀保高等学校  同窓会長 佐 藤 正 樹 
仁賀保高校同窓会事務局  石 澤 宏 基  小 林 涼 子

今年度は同窓会設立40周年の節目にあたりますが、新型コロナウィルスの影響で
なかなか役員会を開催できない状況でありました。そのような中、学校側とも
相談をし、後輩たちの指導に毎日毎日頑張ってくださっている先生方が、暑い
夏にも健康管理に注意しながらお仕事に集中出来るよう、職員室へエアコン
3台の寄贈を決め、6月上旬に設置致しました。設置工事業者に付きましては
役員内で話し合い、本校9期卒業の今野壮一氏
(由利町黒沢、(有)今野電気様)にお願い施工して頂きました。

新しいエアコンに感動する同窓会担当:石澤先生(第8期生)